名古屋市守山区 ききょう歯科クリニックの設備紹介

オートクレーブ:ヨーロッパ基準クラスBの滅菌システムクラスB

× 器具の衛生面が心配・・・大丈夫?
○ 安全・安心の消毒・滅菌システムで良い

オートクレーブ 従来の滅菌器では、水タンクに規定量の水を入れ、この水の一部を使用し滅菌を行います。滅菌終了後の水はタンクに戻り、次の滅菌時にふたたびタンク内の一部の水が利用される・・・と言う工程を繰り返します。これを何回も繰り返した後、2週間に1回新しい水と入れ替えます。

当院ではこの再利用される水にも注意して、滅菌に使用する水が使い捨てされる滅菌器を導入しており、一度使用した水は再利用いたしません。

クラスB

滅菌前、乾燥時に数回の真空状態を作り、細い管などを始め、あらゆる種類や形状のものを滅菌します。
(クラスBという滅菌レベルは、世界で最も厳しいヨーロッパの滅菌基準。ききょう歯科クリニックではこのクラスBの滅菌システムを整えています)

超音波洗浄機

超音波洗浄機 使用した器具を滅菌・洗浄する前に、汚れやタンパク質などの付着を取り除きます。その際に、手洗いでは困難な細かい部分をキレイにしてくれる医療用の超音波洗浄器です。

筒状の器具が多い歯科用器具の内部までキレイに洗浄してくれる強い味方です。
細かな汚れを手洗いの10倍落とします。

高圧蒸気滅菌器

× ドリルはアルコールで拭くだけなの?
○ ドリルもきちんと滅菌してあるから安心

高圧蒸気滅菌器 大型の滅菌器では滅菌行程が約50分かかり、ドリル類は物理的に次の患者さんに間に合わずアルコールガーゼで除菌をするのが一般的です。しかし、そのドリル類こそ複雑な構造のために本来はきちんと滅菌をしないといけないのです。

ドリルの衛生面は患者さんも気にされる方が多いです。滅菌行程が15分というハイスピードのために、滅菌がしっかりとできていないまま使用せざるを得ないということは一切ありません。また、患者さん毎に歯を削るタービンハンドピースといわれるいわゆるドリルの滅菌がより確実にできるようになります。

小型包装品用高圧蒸気滅菌器:エルクレーブ・フルオート

× 歯科医院での感染がとても気になる
○ 感染予防のための衛生管理を徹底しているので安心

エルクレーブ・フルオート 洗浄された治療器具は、高温蒸気滅菌器にて滅菌を行います。温度と圧力を調整して飽和水蒸気を作り、加熱することで治療器具を滅菌する装置です。

当院では感染予防のための衛生管理を徹底しています。

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